貴重な経験の中での感謝の気持ち
大学4年間、バレーボール中心の生活を送った。

入学前の合宿で新入生6人「頑張ろうネ」とこれから始まる大学生活、期待に胸をふくらませ入学式を迎えたが、上下関係、練習量の多さ、たくさんの決まりごとがあり、初めて大学バレーの厳しさを知った。

1日の長い練習が終わると同級生6人、いつも「引退まで1564日だ」と気が遠くなるようなカウントダウンをしたり「遠くへ行こう」と計画を立てたりしながら1日が過ぎていった。

夜中、「辞めたい」と泣きながら家に電話して両親を困らせてばかりだった。
こんな感じで4年間が過ぎ、引退して始めてバレーボール人生の中で、私はお金では買うことができない貴重な素晴らしい経験ができたことをとても幸せに思う。

何度も挫折しようとした時、いつも影で助けてきてくれた両親、そして回りの人に感謝の気持ちで一杯です。

これからゆっくりと恩返しをしていきたい。


佐賀市高木瀬町 M.Oさん